サービス概要
Mico Voice AI(ミコボイス)
Mico Voice AIは、アウトバウンドコール(架電)に強みを持つAI Callサービスです。
企業はサービス提供のためにお客様に電話をかける必要があるものの、お客様は電話に出ない傾向があります。そのため必要となる人件費と生産性に明確なギャップが生じており、課題を抱えている企業が多くあります。
私たちは、20年間Conversational AI領域で経験を積んだエンジニアチームがこれまでの経験を生かし、顧客体験を重視したサービス提供を通じて、導入企業の顧客満足度やさらなるサービス品質の向上を支援しています。
結果として、人は本来人がやるべき業務に集中することができ、更なるサービス品質向上を行うことができます。
チーム体制
様々な国籍のメンバーで構成されるMico Voice AIチーム。メンバーそれぞれの強みを生かし、少数精鋭で事業の更なるGrowthを目指しています。
Mico Voice AI メンバー
VP of Product,
Conversational AI
Mesbur James
2006年からニューヨークのベンチャー企業SpeechCycleで会話デザイン・プロダクトの責任者として、音声認識と自然言語理解を活用したIVRシステムを開発。2012年にSynchronossによる買収後はデザインとビジネスインテリジェンスの担当としてプロダクトの販売促進に努める。2017年〜2020年はVerintのAI製品のディレクターとして、コンタクトセンターにおけるAI技術とデータ分析を活用した課題解決を支援。2020年からはRakuten Groupで対話型AIプロダクトのGeneral Managerを務め、日本、シンガポール、インドの100名のチームを率いて対話型AIのミッションとビジョンを推進。2024年4月にMicoに入社し、現職に就任。
Conversational AI統括本部
Producer
Jun Inumaru
インタビュー
Mico Voice AI セールス部
Specialist
Yuta Kitahara
Director of Engineering,
Conversational AI
Jerimy Abner
1999年からAccenture(元Genex、Meredith Xcelerated Marketing)で9年間勤めた後、2008年2月からElectronic Artsでテクニカルディレクターとして勤務。2018年3月にRakuten-AdRollに参画しエンジニアリングシニアディレクターを経験した後、2019年~2021年にLionbridge(旧Gengo)、2021年6月からはTaskUsにてVP of Engineeringを務めた後、2024年4月、Micoに入社し、現職に就任。
Conversational AI統括本部
Senior Manager, Data/NLP
Travis Moore
Mico Voice AI セールス部
部長
Takumi Nakai
京都大学在学中より、Micoにインターンを開始。
MicoCloudの立上げから関わりセールスやCSとして実績を残す。現在はMicoVoiceのセールス立上げ牽引する
Conversational AI統括本部
MicoVoice Product Manager
Mike Stewart
クイーンズ大学ベルファスト(イギリス)でビジネスおよびITを専攻し、主席で卒業。ソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後、PathXL(2011年–2016年)というAIを活用したがん研究のスタートアップにおいてプロダクトマネジメントに転職。PathXLはフィリップスに買収され、私はシニアリーダーシップの役割に昇進(2016年–2018年)。2019年には東京に移住し、Lionbridgeに買収されたAIスタートアップGengoに入社し、AIおよびローカリゼーションのプロダクトを管理。TaskUsでシニアディレクターとして(2021年–2023年)、グローバルAIデータプラットフォームTaskVerseを立ち上げる。現在はMicoのMicoVoiceでプロダクトマネジメントを担当し、会話型AIの革新を推進中。SaaSのスケーリング、M&A、アジャイル手法、クロスファンクショナルなチームリーダーシップに豊富な経験を持つ。
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