🇯🇵

小越 崇広 / CPO

image

小越 崇広 CPO

2005年に株式会社サイバーエージェントに入社。子会社2社の取締役やメディア事業の広告配信システムの責任者を歴任。2019年からスマートニュース株式会社にて広告プロダクトの責任者として日米広告プロダクトの成長を牽引。2023年11月、株式会社Micoに入社し、VP of Productに就任。2026年6月より同社CPO。

Micoを選んだ理由と決め手は何ですか?

プロダクトリーダーとして、より経営に近い立場で仕事をしたいと考えたことがきっかけです。

会社を選ぶうえでは、「開発をグローバルで行っていること」「経営者との相性」「自分が興味を持ち、インパクトを出せること」の3つを重視しました。

Micoは、プロダクトを統括するシニアリーダーがいないタイミングだったので、プロダクトだけでなく経営にも関わりながら、自分で組織や仕組みをつくっていける点に魅力を感じました。

また、Micoが取り組む会話型コマースは、これまで携わってきた広告・マーケティング領域とも近く、これまでの経験を活かしながら、さらに大きなインパクトを生み出せると感じました。その領域はいま、AIエージェントで企業と顧客のコミュニケーション全体を変えていく領域へと大きく広がっています。

Micoでどのような役割を担っていますか?

現在はCPOとして、プロダクト・エンジニアリングの3つの統括本部を率い、プロダクトビジョン・戦略の立案から開発組織の構築・運用までを担っています。

いま最も力を入れているのは、Micoのプロダクトを「AIエージェントが成果を出す」形へ進化させることです。各プロダクトをつなぐエージェント基盤の構築、注力業界のお客様と一緒にAIエージェントを実装するFDE(Forward Deployed Engineer)組織の立ち上げ、そして開発・PdM・ビジネス部門の仕事そのもののAI化を同時に進めています。

これまで、広告・マーケティング領域で開発組織を立ち上げ、50〜100名規模まで成長させた経験や、スマートニュースで日米の開発組織を率いた経験があります。こうした経験を、Micoのグローバル展開に活かしています。

Micoの開発環境には、どんな魅力がありますか?

一番の魅力は、グローバルな開発組織を拡大しながら、AI-nativeな組織へつくり変えていくフェーズにあることです。

日本と海外拠点のメンバーが英語で一緒に開発しており、組織の形もプロダクトの形も、AIを前提に大きく変わり続けています。完成された仕組みに乗るのではなく、仕組みそのものを自分たちで設計する経験ができます。

私自身、グローバル組織を率いた経験はありますが、AIを前提に組織をゼロから組み直すのは初めての挑戦で、非常にやりがいを感じています。メンバー、リーダー、マネージャーなど、どの立場でも大きな経験になると思います。

また、海外拠点のメンバーと英語で仕事をする機会もあり、英語を使って仕事をしたい方にとっても、挑戦できる環境があります。

どんな方と一緒に働きたいですか?

スタートアップなので、まだ整備されていない部分もあります。だからこそ、自ら環境をつくっていける方に来てほしいです。

また、ポジションや組織が次々と生まれているフェーズなので、経験が十分でなくても、手を挙げればリーダーやマネジメントに挑戦できます。

自分で考えて動きながら、新しいことに貪欲に挑戦したい方には、とても面白い環境だと思います。

特に、AIを使ってお客様の課題を素早く形にすることにワクワクする方、日英両方の言葉でチームをつなげる方には、いま最も活躍の場があります。

Micoに興味がある方へのメッセージ

Micoは、顧客志向がカルチャーとして根付いている会社です。「こういうことを成し遂げたい」という強いビジョンがある方はもちろん、まだ明確なビジョンがなくても、目の前のお客様や仲間の期待に応えながら、自分の可能性を広げていきたい方には、さまざまな挑戦の機会があります。

人と一緒に何かを成し遂げることが好きな方、人のためになることにやりがいを感じる方には、ぜひMicoに来ていただきたいです。