チームを知る
Micoを知る
日本のB2C領域の顧客接点において、未来の当たり前を創造し、日本発アジアNo.1を実現する。
Micoは、B2C企業とお客様の接点をAI Agentで変えていく会社です。
お客様の期待を超えることを、自分の当たり前にしてきた人へ。Micoでは、その当たり前が、新しい市場のスタンダードになります。
これまでの経験が、最大化される場所。
エンタープライズでの提案、アカウントの拡大、チームの立ち上げ—— これまで積み上げてきた経験を、Micoでは、日本を代表する企業の経営課題に、世界水準のチームとともに活かすことができます。
事業をつくる側に回れる。
Micoでは、営業やCSとして成果を出すだけでなく、新しいプロダクトや事業を、市場に出す側に回れます。AIエージェントが次々と生まれ、業界ごとの勝ち方もまだ決まっていない、いまだからこそできることです。
Micoで、実際にできること
- 新しいAIエージェントを、最初に「売れるもの」にする
- 業界の「勝ち方」を、自分たちで描く
- プロダクトを組み合わせて、他社にない打ち手を設計する
- 新しい事業そのものを立ち上げる
- CSMから、事業責任者へ:建機メーカーのエンジニアから2022年に入社。CSM、マネージャーを経て、現在はLINEミニアプリ事業の責任者
- CSのマネージャーから、新領域の立ち上げへ:CSのチームマネージャーとしてメンバー育成を担い、現在は部長としてデリバリーコンサル領域の立ち上げを推進
- 入社8ヶ月でマネージャー、そしてプロダクトの最前線へ:広告代理店からCS未経験で入社し、約8ヶ月でマネージャーに。その後、本人の希望でSD(Solution Delivery)へ移り、新しいAIエージェントやデータ連携のデリバリー、Salesと一緒のプリセールスまでを担う
Matching Agent・Service Agent・Voice Agentなど、次々に生まれる新しいエージェントをお客様とのPoCで検証し、受注につなげる。そのうえで、誰もが提案できるように提案とデリバリーの型をつくる。
どの課題から切り込み、どのプロダクトを組み合わせ、どの数字で成果を示すか。金融・保険、人材、不動産、自動車など、業界ごとの規制や商習慣、決裁の進み方を踏まえた"勝ち方"を、これから自分たちで定義していきます。1社で生まれた成功は、そのまま同じ業界の次のお客様への提案の型になります。あなたがつくった型が、業界の当たり前になっていきます。
Micoはマルチプロダクトで顧客接点に必要なコミュニケーションチャネルをすべて自社でそろえています。ほとんどの会社はそれぞれのコミュニケーションチャネルで専業です。複数のコミュニケーションチャネルを1つのソリューションで横断できる会社は、国内にはありません。だからこそ、お客様の課題から逆算して、Micoにしかない組み合わせの提案を自分で組み立てられます。
Micoの新しい事業は、現場で成果を出してきたメンバーが立ち上げています。
世界水準のチームで戦える。
入社したメンバーに決め手を聞くと、最も多く挙がるのが「一緒に働く人の質」です。日本をHQに、23か国籍のメンバーと海外拠点のエンジニアリングチームが、ひとつのプロダクトをつくっています。日本発でアジアNo.1を目指す、その最前線で戦えます。

Micoが挑む市場と、勝ち筋
人の力だけでは届かなかった顧客接点を、AIで変える。
広告やリード獲得は、すでにAIが最適化しています。一方で、獲得した「後」は、いまも人の手と経験に頼ったままです。


Micoがつくるのは、AIと人が役割を分ける顧客接点です。チャネルと部門をまたいでデータを統合し、AI Agentが判断・実行・改善までを担う。人は、人にしかできないお客様への対応に集中する。そんな顧客接点をつくります。
人の頑張りには、限界があります。ある人材会社では、問い合わせの64%が受付時間外に届き、お客様を最大13時間待たせていました。ある不動産会社では、来訪日程のやりとりを月に約1,800件、手作業でこなしていました。
AIエージェントが入ると、10人で回していた業務を8人で回せる。あるいは10人のまま、成果を約1.5倍にできる。Micoが目指すのは人を減らすことではなく、人とAIを組み合わせて、お客様の成果を最大化することです。そして今、その形は「どの業界にも同じものを届ける」から、「業界ごとに、人とAIの最適な組み合わせをつくる」へと変わりつつあります。
だから、Biz職が売るのも届けるのも、ツールではありません。獲得した後の業務を、AI前提で設計し直すことです。まだ答えのない問いに、お客様と一緒に最初の答えを出しにいく。その先に、Micoのミッション「すべてのブランドが、心をつかむ瞬間をつくる」があります。
Micoが選ばれる、3つの理由
01|データがつながるから、集客から成約まで一気通貫で提案できる

ご利用いただいている部門はマーケティング・営業・カスタマーサポート・店舗スタッフ。 そして、お客様とのチャネルはLINE・RCS・電話・メール・SMS・Webとマルチチャネルでアプローチが可能。 チャネルと部門ごとに分かれていたお客様とのやりとりを、Micoは会話・行動・嗜好・属性のデータとしてひとつの基盤(Mico Data Foundation)に集約します。その上で、3つのAI Agentが動きます。
- Marketing Agent:企画・配信・検証を担い、顧客体験を起点に成果を最大化する
- Sales Agent:見込み客の判定から申込・決済までを自律的に実行し、営業を付加価値の高い提案に集中させる
- Voice Agent:電話での対応を担い、応答・回収・成約までを支える
その結果として動かすのは、CPA・CVR・商談化率・成約率・LTV・NRR・回収率といった、お客様の事業の数字です。
02|「売って終わり」にしない思想と体制があるから、成果が出るまで伴走できる

Micoのすべての起点は、Value「Wow the Customer」です。
「基準は、お客様から“ありがとう”と言っていただけたかだけではありません。お客様の事業成果を数字で動かし、お客様自身が驚くほどのインパクトを出せたかどうかです。」—
この思想を、導入から開発までの体制で支えています。
- 導入設計:大手企業では、顧客データ連携の設計から現場への定着まで支援。お客様先に常駐することもある
- 運用支援:カスタマーサクセスが、導入後の運用まで支援
- 成果づくり:Voice AIでは、通話分析からコールフローの設計・実装まで踏み込み、応答率・成約率を改善する
- 業界横展開:業界別のチームで1社の成功事例をつくり、同じ業界へ展開する(下の「体制を支える組織」を参照)
- 開発に直結:100名超のグローバルエンジニアリングチームが、お客様の課題を次のアップデートにする
サービス継続率は99%以上。お客様の期待を超えた事例(Value「Wow the Customer」の体現できた社員)は、毎週の全社朝会で表彰されています。
体制を支える組織:業界ごとのワンチームで、お客様の成果に最後までコミットする
Micoのエンタープライズ組織は、金融・通信/人材/不動産/EC・小売/自動車・飲食と、業界ごとにチームを組んでいます。各チームにはSales・CSM・FDEがそろい、契約前の提案から導入後の成果までを一気通貫で担います。Salesは横断組織に所属しながら、各業界チームを兼務しています。
Sales・CSM・FDEがワンチームだから、実現できること
- 商談の段階からCSM・FDEが入り、導入後の成果まで見据えた提案ができる
- お客様の要望をその場で技術的に検討し、提案に反映できる
- 導入後に見えた課題が、次の拡大提案の起点になる

03|金融で鍛えた統制と国内のパートナー網があるから、大手企業が安心して導入できる

なぜ、ガバナンスを効かせられるのか
- 最も要件が厳しい業界で鍛えられた:はなさく生命(日本生命グループ)をはじめとする大手生保・金融で、業界の規制・商習慣・基幹システムとの連携に向き合ってきた
- 統制できる前提でプロダクトを設計:BizCloは営業とお客様のやりとりを組織で管理・確認でき、Voice AIは応答がぶれない
- 第三者認証で裏付け:ISO/IEC 27001(ISMS)・プライバシーマークを取得
なぜ、大手企業に届くのか
- パートナーと一緒に提案する:大手総合広告代理店・デジタル専業代理店と協業し、直販だけでは届きにくい大手企業にも届く
- 代理店の言葉が分かるアライアンスチーム:電通・博報堂・サイバーエージェント・オプト・Yahooなど、大手マーケティング企業の出身者で構成
- セキュアなシステム構築:大手企業の厳しい情報セキュリティ要件を前提に、顧客データの連携や基幹システムとの接続を設計しています。
金融で通用する統制×国内のパートナー網。それが、海外から参入するAIエージェント企業にはない、Micoの強みです。
こんな人と、一緒に働きたい
課題を自分で見つけ、AIも使いこなしながら、最後までやり切れる人。
- 自分の当たり前の水準が高い人
- 決まっていない状態で、自分で水準を作りにいける人
- 顧客の事業成果を、自分の成果として語れる人
目標を達成しても満足せず、「次はどこまでいけるか」を考えられる
やり方や正解が決まっていなくても、「何のためにやるのか」を自分で確かめながら進められる
お客様の事業がどう良くなったかを、自分のことのように嬉しいと思える
- 役割を自ら広げられる人
- AIをすでに自分の業務で使っている人
- この市場の「定義者」側に回ることに価値を置ける人
営業・CS・プロダクトといった役割にとらわれず、お客様の声を、開発チームにも届けにいける
AIを「これから学ぶもの」ではなく、すでに自分の仕事の道具として使っている
まだ勝者の決まっていない市場で、自分たちの手で、次の当たり前をつくっていきたい





